【わさびの豆知識】 人気ランキング :
定価 : オープン価格
販売元 : わさびのわたなべ
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価格 : 1,050円

←商品画像を拡大する伊豆天城の鮮度抜群の最高級品です、サイズは小さいですが、風味がよくてツーンとくる辛みが生きてます。お刺身、お寿司、おそばはもちろん焼酎に入れてもおいしいですよ。生わさびは醤油に溶かさないでください風味が無くなってしまいます、刺身などは直接つけてお召し上がりになってみてください、おそばも同様にしてください。※鮫皮おろし板でおろすのがポイントです。商品内容生わさび 5本(1本20g前後)賞味期間30日間 8℃以下で保存してください保存方法1.「わさび」を水に濡らした布、新聞紙などで包みラップして冷蔵庫(野菜室)へ保管    (注意点:「わさび」が乾かないようにする)2.コップに水を入れ中に「わさび」を立て冷蔵庫(野菜室)へ保管    (注意点:こまめに毎日水を換えること)などがあり、このような方法で1ヶ月ほどの保存は可能です。3.このほか、特殊な保存法として「わさび」をそのままラップに包み冷凍庫に入れ、使用時に際しては決して解凍せずに「わさび」を冷凍状態のまますりおろし、残った「わさび」は直ちにラップに包み直し冷凍庫に戻すこと。この方法ですと1年余り鮮度が落ちずに保存可能です。(注意点:忘れて解凍してしまったらアウト!)4.また、最近よくお勧めする方法は、入手された「わさび」をすべてすりおろし「薄い煎餅状」、または鉛筆より細めの「棒状」にしてラップに包み直ちに冷凍庫にて冷凍保存し、利用時直前に折って解凍する方法です。これは必要な時、必要な分、直ちに使用できる便利かつ長持ちする保存法です。(注意点:余分に解凍し余ったものは再冷凍しても風味、辛味がほとんど皆無になります)  「わさび」のおろし方のコツ わさびは一般的に上の方(茎や葉のついている方)が下の方(先端部)に比べ辛味が強いと言われ「上の方からするのが通!」と聞きますが、辛味成分の分析の結果、上の方と下の方で差は見られませんでした。ただし「わさび」は上へ上へと育っていく植物ですので下の方が細胞が古く茎や葉のついている上の方が若く新鮮です。言いかえれば上の方が柔らかく、香り、粘りも強く緑色もきれいなため、使い方としては上の方からおろすことをおすすめします。ただし、1本を何回にも分け少しずつすりおろすような場合には残った部分の風味が落ちる可能性があるので下の方からすりおろしたほうがいいでしょう! 次に「わさび」のすりおろし方は、「わさび」についている茎を外側から1本1本取り除き、タワシなどで全体の泥をきれいに落とし(もし黒い部分があったら先の尖った物でえくるように取る)よく水洗いした後、目の細かいおろし板でゆっくりと練るように(「の」の字を描くように)おろします。この方法が「わさび」の辛味細胞を最も効率的に壊す、すなわち辛味を引き出すコツと言えます。 また、おろしたわさびの辛味、風味が弱いときはおろした「わさび」をまな板にのせ包丁の背で叩くと粘り、辛味、風味が増します。なお「わさび」のおろす部分にほんの少々の砂糖をつけてすりおろすと辛味が増します。  同梱について こちらの商品と同梱をご希望される場合は、備考欄に「○○と同梱希望」とご明記ください。配送方法・送料  5000円以上お買上で送料無料!ヤマト運輸での配送となります 送料は【お支払・送料】の送料料金表をご覧下さい。  ■ご不明な点は wasabi@izu.co.jpまでお問い合わせください。※冷凍商品と同梱はできません。【効能多いワサビの辛み】 沢ワサビ(WasabiaJaponicaMatsum)は、日本原産のアブラナ科の多年草で、「ツーン」と鼻をつく刺激臭のある香辛料として和食に添えられている。 歴史的には平安時代の本草和名(九一八年)に山葵(わさび)の名が見られるが、最近、飛鳥時代(六六六年)の木簡に委佐俾(わさび)と書かれているのが発見されており、古くからワサビが親しまれた食材であったと考えられる。江戸時代になると、刺し身が食べられており、すりおろしたワサビは生臭さを消し、魚のうまさを引き立て、食中毒菌にも有効であるとされ、庶民にも愛用されてきた。 現在では、ワサビの根と茎を酒かすと一緒にしたわさび漬けのほか、しょうゆ漬け、豆腐、菓子、せんべいなどにも利用されている。ワサビの根の辛味はすりおろすことにより、配糖体のシニグリンに酵素ミロシナーゼが働いてアリルからし油を生ずることによるもので、そのほか数種のからし油成分が分離されている。 従来、ワサビの作用としては、(1)食欲増進(2)ビタミンB1の合成促進(3)ビタミンCの安定化(4)抗菌・抗寄生虫?などが知られている。 近年はワサビについて、さらに新しい機能性の研究が進められ、(1)新興細菌(腸管出血性大腸菌O157、ピロリ菌)に対する抗菌(2)異物代謝の抑制と亢進(こうしん)(3)発がん抑制(4)血栓形成抑制(5)骨粗しょう症抑制?などの生物活性が相次いで報告された。 われわれは沢ワサビや西洋ワサビの根茎、茎、葉を用いて各種生物活性を比較しており、既に抗酸化性、活性酸素消去作用、変異原性抑制作用、小核誘発(染色体異常)抑制作用、メイラード反応抑制作用などを明らかにしている。 このように、わが国の伝統的な食材であるワサビが香辛料としてだけでなく、健康の維持・増進に有効な食品として位置づけられるようになってきた。また、輸入食品が急増する中で、食品衛生の面から考えると、食品を保存するときの抗菌・防黴(ぼうばい)のツールとしてワサビの実用化が進んでおり、応用の面でますます広がりが見られる期待の天然物と言えよう。【わさびの効能】 わさびには、タンパク質、カルシウム、リン、ビタミンB1、B2、Cなどの成分が含まれているが、本当のわさびのすごいところはわさびの辛み成分(からし油)が、いろいろなパワーの源となるところである。【抗菌性】 生魚にわさびをつけると、寄生虫の増殖をおさえる。酵母の発酵を阻止し、大腸菌、黄色ブドウ球菌、緑膿菌、O157などの細菌対し増殖阻止作用がある。これはわさびに含まれる「アリルからし油」による。【防カビ作用】 わさびの辛み成分(アリルからし油)が食品のカビの発生、腐敗を防ぐ。コンビニやスーパーでそれをシートやラベル状に加工し、弁当やお総菜に使用ししている。【防臭効果】 「アリルからし油」の揮発成分が魚の生臭さを消し、魚の旨味を引き立たせ食欲を増進させる。【抗血小板作用】 「からし油」が血小板の凝固を抑え、脳梗塞、動脈硬化、心筋梗塞などを予防する。これは根茎はもちろんだが、葉や茎にはさらに効果が期待できる。【制ガン作用】「からし油」に発ガン性物質の活性化を抑える作用がある。(発ガン性物質を排出しやすい形に変える酵素の生成を促進する)

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