ドメーヌ・マタッサ・ブラン[2003]白 人気ランキング :
定価 : オープン価格
販売元 : お酒の森川“ワインの宝庫”
発売日 :
発送可能時期 :
価格 : 5,197円

ビオディナミワイン ドメーヌ・マタッサ マスター・オブワインの称号を得たサム・ハロップ 2001年、トム・ルブとサム・ハロップはルーションにあるコトー・デ・フヌイユドゥに位置するクロ・マタッサを購入しました。マタッサのカリニャン(2002年ヴィンテージはカリニャン 100%)の葡萄は樹齢80年以上で、極めて低収量です。葡萄畑は過去有機栽培が行われており、2002年の成長期以降はビオディナミを導入しました。葡萄畑はドメーヌ・ゴービー・スラの管理する畑より500メートルほど上に位置しています。ワインは力強さ・フィネスと、しっかりとした構造と熟成を可能にするバランスを併せ持っています。 トム・ルブ:彼は、2000年、2001年ドメーヌ・ゴービーで働いていました。彼はスラの2002ヴィンテージも作っており、ルーションの標高の高いこの名のあまり知られていない土地の持つ潜在能力に気がつきました。彼は南アフリカのプレミアムワインも生産しており、高級ワインストアである"オッドビン"や選り抜きのレストランなどにベリー・ブロスを通じて売っています。 サム・ハロップ:彼はニュージーランド人のワイン生産者でワイン生産者としてマークス・アンド・スペンサーで働くようになる6年前までは、ニュージーランド、アメリカ、オーストリアでワイン醸造に携わっておりました。彼は最近、マスター・オブ・ワインの称号を得たばかりでもあります。 ドメーヌ・マタッサは、ビオディナミ農法を行っている農園です! 殺虫剤、除草剤、また殺菌剤などの化学薬品は使用されていない。葉食い虫の抑制には、ガーリックが使用されている。植物の健康増進のために、マタッサのトム・ルッベが土壌活性に従事しており、彼はトクサ属の"ティー"(コンポストの一種)など植物をベースとした方法を用いてこれに当たっている。(ビオディナミの父と言われるルドルフ・スタイナー推薦の508コンパオウンドを使用。) この508は、シリカが豊富であるため、葉および葡萄果実が強くなり、強い日照および病気に対する抵抗力が増す。 また508は、葡萄樹へのストレスを減じ、果実の効率の良い熟成を促す。 このワインのpH値(約3.05)が非常に低いときには、トム・ルッベは、今度はセラーで冷却安定はせず、(大)樽内自然醗酵、硫黄を極力抑えるなど、より自然な方法により処置を行う。 トム・ルッベは、最良な果汁を得るには、バスケット・プレスが最適との信念を持っており、全果房は、優しくこの方法で圧搾される。 硫黄は圧搾時には添加されない。 ヴィンヤードでの一つ一つの作業はワイナリーでの仕事が簡単にできるように行われており、ワイナリーでの醸造の夫々の工程では、ヴィンヤードのエッセンスをボトルに伝えるという素晴らしい仕事がなされている: フルーツと無機質とのバランスを常に探求する、絶え間ない作業が行われている。 2002年の葡萄は、ルーションのより低地にあるほとんどの葡萄畑の一ヵ月後、熟成が最高に達したときに収穫されました。フヌイユドゥの秋は乾燥しており、穏やかで、10月17日に収穫された葡萄は並外れた出来になりました。2002年の最初のワインは12月24日の月の影響が最も良いときに瓶詰めされました。 樽詰状態で品質を確認した後、より多くの葡萄畑が2003年ヴィンテージのために購入され、"クロ"は合計12の畑を持つ"ドメーヌ"に変わりました。畑の半分はコトー・デ・フヌイユドゥに位置し、残りはペルピニャンに程近い標高150mほどのカルス村の周りに位置します。葡萄畑は全て樹齢の古い葡萄で、グルナッシュ・ノワール、カリニャン、ムールヴェードル、グルナッシュ・グリです。2003年ヴィンテージは全ての畑においてビオディナミが応用されています。 2002年にコート・デ・フヌイユドゥのアペラシオン廃止に抗議する意味で、このワインはヴァン・ドゥ・ターブルのラベルが貼られることになりました。あえて格付けを落としたのには、AOCの規制による制約を回避する意味もあります。品質が最も優先事項であり、全ての畑は日照、土壌、微小気候、セパージュなど、真に力強さとフィネスを持ったルーション産の偉大なワインを造る為に選ばれました。

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