シュペールマン シンドラーグラウアー ブルグンダー アイスヴァインボーベンハイマーキーゼルベルク [2004] 人気ランキング :
定価 : オープン価格
販売元 : ただワインが好きなだけ
発売日 :
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価格 : 3,454円

>>今話題!のカナダ産“アイスワイン”はこちらです。地域/ドイツ  白 極甘口 375ml産地/ファルツ生産地域ボーベンハイム村畑/キーゼルベルク(「砂礫の山」の意)ブドウ品種/グラウアーブルグンダー 100%残糖/142g/L 酸/8.6g/L収穫時気温/マイナス9度収穫時オクセル度/136オクセル度醸造前の原料をフィルターがけし、純粋培養酵母を使用しステンレスタンクで醸造。発酵期間は20日。第1回目の澱引きはフィルターで残糖142g/Lで行い、その後さらにフィルターをかけ、ボトリング。極甘口のアイスヴァイン! デザートに。アイスヴァインになる為、突然変異した葡萄!!グラウアーブルグンダー種のアイスヴァイン!!グラウアーブルグンダー( = ピノ・グリ)種はシュペートブルグンダー( = ピノ・ノワール)種の突然変異によって生まれた品種です。ピノ・ノワールは遺伝子的にとても不安定な品種であり、ブルゴーニュの畑では同一の葡萄樹に黒い房(ピノ・ノワール)と白い房(ピノ・ブラン)が同時に生育している状態も珍しくないといわれるほど。そんな気まぐれな『ピノ・ノワール』の突然変異の結果生まれた品種である、グラウアーブルグンダー。一昔前は、品質を省みない生産者により『ルーレンダー』の品種名で、大量生産されていた経緯もあり、『個性の薄い安ワイン』的なレッテルを貼られていた時期もありましたが、もともとお隣のフランス・アルザス地方では『トカイ・ピノ・グリ』とも呼ばれ、グラン・クリュとなる高級4品種の一つに指定され高貴なワインがつくり出されている品種。そのポテンシャルの高さには充分な裏付けがあったのです。また最近では、白ワインの生産で注目されるイタリア北部フリウーリ地方などでも盛んに栽培(イタリアでは『ピノ・グリージョ』)され、品質・人気ともに高まり、再評価されている品種の一つです。 この品種からつくられるワインは、黄金色でネットリと粘度が高く、厚みのあるボディを持つのが特徴。そんなニュアンスをもつグラウアーブルグンダー種をアイスヴァインとして醸造したところ、最高のアイスヴァインが生まれたのです。リースリング種などと比べ色が濃く、通常淡い金色に近い色調。香りも他の品種に比べて強く、木の実、マンゴー、丁子、シナモン、バニラなどのハーブの香りが匂い立ちます。また、この品種の持つ酸は、アイスヴァインの持つ甘さとの調和が最高で、マルメロ、ナツメヤシ、また、はちみつ、マジパンのような独特な味わいを持ちます。 この品種のアイスヴァインは 、アペリティフとしてテーブルに華をそえてきました。また、最近では食後のデザートとして飲むことがトレンドとなり、特にアメリカ、 南アフリカ、ヨーロッパでは大変高い人気を集めています。一度飲んでいただければ、必ずその味わいに納得してもらえることでしょう!

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