●[WS96点] シャペレー プロプライエタリーレッド "プリチャード・ヒル・エステート・ヴィンヤード" ナパヴァレー 2005 人気ランキング :
定価 : オープン価格
販売元 : Esprit du vin YANAGIYA
発売日 :
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価格 : 20,475円

■「今年のTOP100、頂きます。」と言わんばかりの【WS96点】!!最新号スペクテイターNo.1、ワイナリー歴代1位の歴史的ボトル【Chappellet Proprietary Red "Pritchard Hill" Napa Valley 2005】シャペレー プロプライエタリーレッド "プリチャード・ヒル" ナパヴァレー 2005●昨年>>リッジ・シャルドネのスペクテイターTOP100入り(第2位)を的中させたヤナギヤですが、今年の大本命は此方…。ワイナリー史上歴代最高スコアGet!!【スペクテイター最新版にて96点獲得!】今年2008年、都内某所で行われた今作を含むインポーター試飲会にて、イギリスから来日していたマスター・オブ・ワインの某氏が、試飲のあと「オーパス・ワンより遥かに旨い。」と述べ、会場でもひときわ参加者を唸らせた今作。造り手 『シャペレー』 は約8年間も日本への輸入がストップしており、今年2008年に入って8年ぶりの輸入再開を迎えたカリフォルニア・カルトの巣窟プリチャード・ヒルを代表する大物です。多くの作品は右画像のように純白の美しいラベルに赤のロゴがトレードマーク。しかしそれらとは間逆にある、漆黒ボトルに包まれた国内総数たった90本という極少配布の限定フラグシップ・キュヴェがこちらの 『プリチャード・ヒル』 です。※現在日本正規輸入元からは、今作は2004年と2005年が並行販売されておりますが、今回の快挙を達成したボトルは [2005年ヴィンテージ] となります。●ヤナギヤ選、本年度スペクテイターTOP100最有力候補昨年>>リッジ・シャルドネの年間TOP100入りを的中させたヤナギヤですが、今年の大本命がこちら。WS96点とレイティングだけで見れば今作を上回る作品はいくつも存在します。しかし毎年スペクテイターTOP100の上位選出銘柄は、この96点前後がボーダーであり、求められるのはこれ以上のスコアよりも "費用対効果"。たとえば昨年2007年の第1位は$80のシャトーヌフでしたし、2006年は$70のブルネッロ、2005年は$150のインシグニア、2004年は$80のリューセックがそれぞれ年間TOP100の第1位を獲得しました。ですから例え99点だとしても$200を越えるような超高額カルトならば、むしろ96点でもリリース・プライス$125と、まさに絶好の範囲内にある今作のほうが遥かに可能性大。さらに言えばこの時期でのスコア発表もアヤシイ…。TOP100入り云々がオススメ度に比例するわけではありません。ですがTOP100選出(特に上位の)銘柄は、一瞬にして市場から在庫が消失します。そうなる前に入手頂きたいのです。▼シャペレー・ワイナリー(Chappellet Winery)禁酒法の終焉後、ナパで2番目に公認された歴史ある名手 『シャペレー』 はドンとモリーのシャペレー夫妻により1967年に設立されました。当時運営スタートにあたり、夫妻が助言を仰いだのが伝説の醸造家アンドレ・チェリチェフ氏。さらに後に数々のウルトラ・プレミアムを手がけた元祖天才、トニー・ソーター氏の手腕もあり、エリア強豪として名を馳せることとなります。日本では約8年もの間輸入停止状態にありましたが、今年2008年、待望の輸入再開!大物の復活劇に多くの業界人が喜びの声をあげました。場所はラザフォード東のプリチャード・ヒル。この地区は現在AVA指定が無いものの、ヘネシー湖岸にはご存知 『ジラード』 が、そこから南へ向かって 『ブライアント・ファミリー』、そしてシャペレーがあり、これを挟むようにあのモンダヴィ・ファミリーの次男、ティム・モンダヴィと長女マルシア・モンダヴィによる新ブランド 『コンティナム』 の畑(旧 『クラウド・ヴュー』)が、さらに 『コルギン』、そして『デヴィッド・アーサー』 とそこはまさに【RP100点】生産者を含むカルトの巣窟。峰を挟んで反対には 『ダラ・ヴァレ』 もが見えます。これだけの高級プレミアムが揃い踏みする中でも、シャペレーはエリア先駆者のアドヴァンテージを活かし、樹齢30?40年に及ぶ見事な樹々の並ぶエステート・ヴィンヤードを誇りながら、並列する近隣(超高額)ワイナリーよりもぐっとお手ごろな価格を実現しています。ここにご紹介する最高峰キュヴェが$125というのがその証(ブライアントやコルギンの何分の1?)。まずその大型のド迫力ブラック・ボトルに驚かされる(通常瓶より2回りくらいデカい!)『プリチャード・ヒル』 は、カベルネ76%を主体としたボルドー・ブレンド。単一品種表示の75%をクリアしておりますので、ワイナリー公式ページでは「カベルネ」と表示されていますが、比率は毎年変動のため、メディアでは「プロプライエタリー・レッド」と表記されることが多いようです(いずれにしても同じアイテムです)。新樽比率80%のフレンチオークで1年10ヶ月もの樽熟成。はじけんばかりの果実の大柄な凝縮度を持ちながら、プリチャード・ヒルの個性か、きらめくような輝きとそしてなにより深遠な奥深さ、複雑さがスゴい。当然まだ堅さは見られますが、その堅さに嫌味が全くありません。鉄の立方体のようなガチガチの堅さではなく、その中心に丸い核が透けて見えるような、完成系が浮かび上がっているような…。立方体に既にキリトリ線が入っていて、時間とともにその外枠が外れさえすれば、もうそこに見事に完成された姿が待っているような。将来性やポテンシャルが浮き彫りになった、未来を "約束された" 堅さとでも言うのか…。そのスケールは怪物級。カベルネ系としては今年の中でも1万円台までの最高傑作の1つではないでしょうか。完成品を飲んだ時、96点はむしろ「低い」と感じられるかも。【USR】【CAB】●ヤナギヤ選、今年の年間TOP100大本命。ですがそんなこととは無関係に、お飲み頂ければ価値が価格を遥か上回っているとお感じ頂けるはずです。(でもハズれたらごめんなさい。)■ワインスペクテイター誌96ポイント(2008年間TOP100…第24位)

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