◆南仏に舞い下りたラフィットの魂ブラゾン・ド・オーシエール[2005] ドメーヌ・バロンド・ロートシルト 人気ランキング :
定価 : オープン価格
販売元 : シーザーワイン カンパニー
発売日 :
発送可能時期 :
価格 : 2,205円

フランス/ラングドック/赤/フルボディブラゾン・ド・オーシエールは 南仏らしくシラーとグルナッシュ・ムールヴェードル・カリニャンから作られたコルビエールのワイン。 ドメーヌの典型的な土壌から収穫される成熟度が高くて 若々しい果実味としなやかで肉付きのよさを特徴としたワイン。 パワフルで表情豊かなコルビエールらしい香りに加えて、 この地方のガリーグといわれる野生のハーブのような独特な香りがあります。 味わいのスパイシーさとパワーがありながらも、  ラフィット譲りのエレガンスをしっかりと感じさせてくれる 南フランスのワイン。 ◆ラフィットのエレガンスを受け継ぐ南仏ワイン!!        ブラゾン・ド・オーシエール        Blason d’Aussieres               ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(ラフィット) <<超高級ボルドーワイン ラフィットが手がける南仏ワイン>> ◆ローマ時代に遡るワイン造りの歴史オーシエールのブドウ畑の歴史は、ローマ時代に遡ります。中世になると教会がブドウ畑を所有するようになり、オーシエールはおよそ1世紀の間、シトー派修道院の自給自足を賄う農場としての役割を担っていました。フランス革命により教会の財産が没収された際は、競売にかけられ、ナポレオン皇帝の大臣だったダリュ伯爵が競り落とします。◆ロスチャイルド家との出会い1950年代以降、ラングドック地方の多くの生産者が衰退してゆく中、オーシエールもその流れには勝てず、前オーナーの時代にはそのほとんどは安いテーブルワインに使用されていました。1999年にラングドック地方の窮状を救うために地元の有力者がシャトー ラフィットのエリック・ド・ロスチャイルド男爵がその広大な土地を取得しました。◆ラフィットチームによる再生オーシエールの責任者には、南仏出身で、ラフィットの醸造責任者シャルル・シュヴァリエ氏の右腕だったエリック・コレール氏を派遣されました。オーシエールでは多種の品種栽培を行っているため、収穫は長く9月初めから10月初めにかけて行われます。赤ワインの醸造には、ボルドーの伝統方式またはラングドック地方のマセラシオン・カルボニック法を用います。白ワイン用のブドウは、ワインに複雑さを持たせるために、90%をステンレスタンクで、残りの10%を樽で熟成させます。 シャトー オーシエールおよび《A》ド オーシエール用ワインの樽熟成には、ポーイヤックにあるラフィットの樽製造所から仕入れた樽を用います。 「インポータ資料より」

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