自然派ローヌはパワー溢れる重厚なワイン!!シャトー・レ・キャトル・フィーユコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ"ケランヌ"[2006] 人気ランキング :
定価 : オープン価格
販売元 : カガヤ
発売日 :
発送可能時期 :
価格 : 2,310円

コート・デュ・ローヌ地方の中でも、最近注目 の産地がケランヌ村です。石作りの教会がある古い町で、その小さな区画で昔からワインを生産している蔵元が“シャトー・レ・キャトル・フィーユ”。生産するワイン全てが、有機栽培のブドウを使用しており、厳しい審査のもと、エコセール(有機栽培)の許可を得ています。雨の少ない乾燥した気候で、乾いた風も抜ける大地は、ブドウが病気になりにくく、有機栽培をするのに適しています。又、ケランヌ村は、コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュの中で、村名表記を許された優良地域16ヶ村の中でも、最も有名な村として知られています。だだ、たった2haの畑からしか造られていないため、年間生産は、3000本ほど。収穫も全て手摘み、発酵する温度は高く(32度)、期間も長く行う昔ながらの造りで、果実味を凝縮させ、コラージュ(清澄)、フルターも少しだけしか行わない、古い製造法です。現当主、ロジャー・フレシアさんの息子、ヴァンサン・フレシアさんは、農薬をまいたりする季節でも、いたって軽装で作業をしています。なぜなら、他のワイナリーは農薬を使うため、マスクやメガネが必要ですが、シャトー・レ・キャトル・フィーユは農薬を使用しないため、短パン、半ズボンと、普段着のまんま作業できるから。後、酸化防止剤に弱いそうで、頭が痛くなるから、極力酸化防止剤の使用は少なくしているそうです。現在、キャトル・フィーユのグルナッシュや、シラーの畑を任されているのは、次男のヴァンサン氏です。【使用品種】グルナッシュ70%、シラー30%【タイプ】赤ワイン・ヘヴィタイプ 【味わいの濃さ】←軽快・濃い→ 123456【ティスティングコメント】 清澄を行わず、フィルターも簡単に行うので、色調は、濁ったような深い赤色。香りは、葉巻や煙のような高級感のあるものに、時間が経過するごとに、カシスや、ブラックベリーのような甘い香りが膨らむように広がります。飲むと、口当たりから、かなり重厚なタンニンを感じます。完全なフルボディで、凝縮した果実味があり、カシスリキュールなどの風味、そして、その奥から、古木のニュアンスが立つ、本格派です!とっても余韻の長いワインですので、2?3日掛けて、ゆっくり楽しむのが良いでしょう。

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