ヴァン・ド・ターブル赤 ドメーヌ・レリス・マジエール 人気ランキング :
定価 : オープン価格
販売元 : お酒の森川“ワインの宝庫”
発売日 :
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価格 : 4,473円

品種:[アリカント・ブーシェ]70%[カリニャン]30% コストパフォーマンス抜群!辛口・赤 柔らかく果実味豊富フルボディ?ミディアム SL03-302005A2K9H80ST00-F ドメーヌ・レリス・マジエール 高級ヴァン・ド・ターブル フランス・ラングドック ヴァン・ド・ターブル 夢にまで見た自身のドメーヌを97年に立ち上げ、ようやく叶った99年のファーストヴィンテージ。しかし経済的にはまだまだ恵まれず、週に3日は近くの生産者協同組合の醸造長として働き、それ以外の時間で自分のドメーヌワインを造っています。ブドウ栽培には有機農法とビオ・ディナミーの概念を持ちこみ人工酵母や補糖を一切行わず、限りなく自然に近いヴァン・ナチュール造りに励んでいます。 だからワインは面白い!!難しい!! 「ヴァン・ド・ターブル」とラベルに明記されていたら、どのように判断しますか? 恐らく、今日はちょっといいワインを飲みたい・・・っと言う時は見送るかもしれませんね!! ご紹介するワインは、しっかり「ヴァン・ド・ターブル」と明記されています。 使用されるブドウ品種は、"アリカント・ブーシェ" と "カリニャン" です。 ラングドックの規定でアリカント・ブーシェ種は混醸が認められておりません。 その為、必然的にヴァン・ド・ターブルを名乗ることとなったのです。 それだけの理由なんです!   ドメーヌについて: ラングドック地方の中でもコート・デュ・ローヌよりの、地理的にはニームやソミエール(02年の大洪水で最も被害を被った小さな村)に程近く、そこから更に車で15分程走らせた内陸の冷涼な地にこのドメーヌは位置しています。1997年、最初に購入した畑は林に囲まれた小さな区画で、近隣の畑で使われる化学肥料に犯されることなく、完全に有機栽培ができることが理由でありました。そして現在、畑を毎年少しずつ買い足し続けた結果、11,84haを所有するまでに至っています。 レリス・マジエールでは海藻をメインにした肥料を使用し、ベト病などの病気がブドウをおそった時には、通常用いられるボルドー液(石灰と硫酸銅の混合液。両成分が自然界に存在するため有機認証団体に許可されている)ではなく、野生のイラクサやトクサを水に溶かし、水溶液にして散布する。有機栽培にとことん拘る生産者の意気込みが伝わってきます アリカント・ブーシェの畑(総面積1.32ha): ラングドックの土着品種だが現在は消滅の危機に晒され、この品種でワインを造っているのはこの地方でも3?4人程度なんです。

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