ブラン・ド・ブラン ブリュット [2000] ニコラ・フィアット 750ml (スパークリングワイン)【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_中国】 人気ランキング :
定価 : オープン価格
販売元 : オーケストラワインショップ
発売日 :
発送可能時期 :
価格 : 5,460円

ニコラ・フィアットとは、創始者ニコラ・フィアットの名前をそのままブランド名にしたもの。伝統・歴史の深いシャンパンメーカーが多く存在する中で、唯一創始者が未だに現存するメーカーでもある。その歴史はと言うと、もともと幾つも企業をパリで経営する父親のビジネスでの成功を目の当たりにしていた息子のニコラ・フィアットは、18歳という若さにしてアメリカでビジネスを起こそうと決意。こうしてアメリカに渡った彼は、アメリカで初めてアフリカのコーヒー豆を輸入し大成功をおさめたフランス人企業家として有名になった。 60年代に、ランスの山にあるドメンヌ・サン・ニコラの12haの畑を譲り受けた彼は、これを機にアメリカより戻り、シャンパンそして故郷への情熱から、1976年に独自のシャンパンブランドをつくろうと決意。常に一流のものを目指してきた彼は、他にないエレガントなシャンパン、そしてオリジナル性の高いラベルをつけたニコラ・フィアットブランドをつくりたいと全ての想いを結集させた。最初の顧客は、コーヒービジネスで得た人脈からアメリカのジェット・セブンのメンバーへと広がっていった。1978年5月30日には当時のフランスの大統領ヴァレリー・ジスカール・デスタンを迎える晩餐会が、ワシントンのナショナル・ギャラリーで開かれたが、その時のシャンパンとしても使われるなど、コーヒー豆の企業家の名前は、あっという間にシャンパンブランドとしてアメリカ、更にはアメリカから同じようにして母国へと戻ったイギリス人ビジネスマンのあいだでも広まっていった。その後1986年、事業拡大のためシャンパーニュ地方中心のエペルネにある協同組合「CentreVinicole de la Champagne」と手を組む。この共同組合はおよそ25年前にコート・デ・ブランのぶどう栽培業者が大同団結し、シャンパーニュ地方最大の共同組合組織を作り上げたもの。組合の傘下に入ったぶどう畑は総計5千。当時、大企業が中小ぶどう栽培者の畑を次々に買収していたことへの強力な対抗策であった。 5千もの畑からぶどうが集まるとあって、設備もシャンパーニュ地方で最も近代的な設備を完備している。天井に届くほどの巨大なアルミニウムの発酵樽、1000ヘクトリットル、シャンパンにして13万3千本分の容量が入る大きさのタンクがいくつもならぶ。その技術に伝統的なつくり手の知識と経験を活かすことで、また2000haに及ぶ契約畑に約5000件以上の栽培者と契約を交わすことで、色々な土地の品質の良いぶどうのみを用いて、独自のシャンパンづくりに徹してきた。またニコラ・フィアットの商品は全品プルミエ・クリュ以上で、(パルメ・ドール以外)その品質と価格のバランスの良さを最大のポイントとし、世界各国のホテル並びに高級レストラン、また近年ではエールフランスを始めとする数々の航空会社での採用と、幅広い支持を得ている。また、25年という若い企業の強みを生かし、特にマーケティング部門ではダイナミックかつ斬新な戦略を常に心がけ、プロモーションやパッケージの開発などに多大な力を注いでいる。現在生産数量では、年間約6百万本(2001年)、売上げ数量では世界第6位(アジアで7位)を誇る規模にまで達している。 【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_中国】日経プラス1(ワン)   何でもランキング夏向きのスパークリングワイン特集で、専門家が選ぶランキングで見事ナンバー1に輝いたのが このニコラフィアット・ブリュット ブラン・ド・ブランでした。記事の中に・・・1970年創立の若いシャンパン・メーカーで、シャルドネ100%使用のブラン・ド・ブランは選考に当たった専門家からは「酸味、果実味、成熟したアロマと複雑で、どれをとっても充実。完成度も素晴らしい」・・・「発泡が活発で香ばしい。酸のうまみがしっかりしている。だしの利いたうまみのある料理、白身魚のコンブじめ等と一緒に・・・」とデパートや専門店ですすめる30アイテムの中より専門家が選んだナンバー1シャンパンの新ヴィンテージです。

このサイトは楽天やAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。