南半球のル・パンと称えられる奇跡のシンデレラワイン!!プロヴィダンス・フォーアポッスルズ 2005 人気ランキング :
定価 : オープン価格
販売元 : YNSトウキョー(ワインズ東京)
発売日 :
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価格 : 17,850円

赤750mlメルロー35%、カベルネ・フラン36%、シラー20%、マルベック9%『神の雫』のコミックスはこちらこれなら飲める 第94回プロヴィダンス・フォー・アポッスルズ 2005合理的なアプローチが生む、おいしい無添加ワイン。健康によいということで「美味しさとは関係なしに『無添加ワイン』を飲んでいる」という言葉を、筆者のサロンに通いはじめた方から聞いた。適量を守れば、ワインは健康によい飲み物である。野菜や惣菜にしても、無添加となれば、健康によいのはなおさらと思うのは、素直な考え方である。この10年ほど、ワインの世界でも無添加や無農薬が注目を集めてきた。ワインショップやレストランでも、専門店や専門コーナーが設けられたりもしている。今回はそのなかでもボルトーの高級ワインになぞられて、『南半球のル・パン』とたたえられているほどの出来映えを誇る、ニュージーランドのプロヴィダンスを紹介する。まずは頭の整理を行うが、無添加とは醸造過程で酸化防止剤などの添加物を使わないこと。一方、無農薬とは栽培過程で除草剤や殺虫剤、化学肥料を使わないことである。消費者の間では綯い交ぜになっているものの、両者はまったく違う。無農薬や減農薬はワインでも一般的な流れになっているが、無添加の試みはまだ一部にとどまる。いずれにしても事情はあまり理解されておらず、先日の当主ジェイムズ・ヴルティッチの来日会見でも、このあたりを繰り返し訊きたがる方々が見かけられた。筆者も無添加醸造に興味を持ち、彼の取り組みを10年ほど眺めてきた。はじめのうちは「必要性を感じないだけ」という彼の素っ気なさに物足りなさを感じたりもした。彼は健康や環境に対する強い意識から無添加を実践しているわけではない。筆者がそれに気づいたのは、そのワイン造りの詳細を知るようになってからである。無添加と言うと、私たちは純朴なイメージを抱きがちであるが、彼の取り組みはむしろその反対。きわめて合理的で科学的なワイン造りをしている。その基本は徹底的な衛生管理。樽や桶などの醸造用具は、亜硫酸水溶液(酸化防止剤にも使うもの)で洗浄するなど、その入念ぶりは他社とは比べものにならない。であればこそ、彼のワインは起伏が控えめながらも厚みがあり、はっきりとした果実味を感じることができる。ル・パンとは随分と違うが、素晴らしいワインである。純朴な無添加ワインにありがちの、若いくせに老いている気配はない。ましてや量販店で売られている、熱殺菌処理により無添加を実現したワインとも違う。しかも、その純朴さを売りにして、割の良い商売をしようという魂胆もない。ちょっと値段が張るのはつらいところだが、彼の実直な性格が表現されているのはうれしい。≪DRCサイトウの評価指標≫【コストパフォーマンス度・7 】  高額商品であることは確かだが、クオリティからして 割安と考える方もいるだろう。【飲みやすさ度・8 】  力強さだけでなく、絶妙なバランスと滑るようなテク スチャーにより、実に飲みやすい。【飲みごろ度・8 】 いまの若さを愉しむのもよい。同社別銘柄の10年ほど 熟成したものも美味しかった。【将来の価格上昇度・8 】 すでにニュージーランド最高値のワインでもあるが、 今後の人気は上昇するだろう。≪DRCサイトウの一ひと口メモ≫ 艶のある濃い暗赤色でガーネットのように美しい。 香水あるいはすみれのような華やかな風味。 大柄ではつらつとしていながらも、キメが細かく 上品に仕上がる。品種の使徒に喩えて「4人の使徒」 と名付けられている。なかでもシラー種の伸びやか さが見事に表現されている。プロヴィダンスはニュージーランド最大の都市、オークランドの北60キロに位置するマタカナにて造られています。オーナー兼醸造家である、ジェイムズ・ヴルティッチ氏は1944年のニュージーランド生まれ。両親はクロアチアの出身で、父方の家系は代々クロアチアでワインを造っていたといいます。ニュージーランドに移住してからも父親はワインを造っていましたが、ヴルティッチ氏はそれを継がずに弁護士の道に進みます。今でもヴルティッチ氏の本職は弁護士であり、45歳の時に自分が納得できる最高のワインを造るため、趣味の一環としてワイン造りを始めました。2haの土地にメルロー、カベルネ・フラン、マルベックを無農薬栽培し、これらをブレンドしたボルドースタイルの赤ワイン、そしてわずかにシラーを造っています。最大傾斜20度の急勾配で、北北西向きの畑は日当たりが抜群!!水はけも非常によく、風が坂を抜けるので病気にもなりにくいといいます。土は粘土質と鉄分の多い火山性の赤土で、これはメルローとカベルネ・フランの栽培に最適なため、農薬や化学肥料を使わなくても健全で良質なブドウを収穫することができます。醸造においても天然酵母の力を使い、父親が使っていたというニュージーランド原産の木でできた樽で23日間かけてじっくり発酵させ、熟成はフランスの新樽100%で23か月間寝かせます。プロヴィダンスは酸化防止剤や保存料など添加物を一切、使用していません。従来、亜硫酸塩などの酸化防止剤なしに、高い品質のワイン造りは難しいと考えられていましたが、そのような考えを一掃し、まるで魔法をかけたかのようなすばらしいワインを造り出し、その評判は瞬く間に世界中に知れ渡りました。「無添加」ということがウリになっているワインもありますが、このプロヴィダンスに関しては『ボルドーの最高峰ワインを凌駕する極上ワインが、たまたま“無添加”という製法で生まれた』ということなんです。無添加ワインということで注目を集めたのは事実ですが、それを商業的に使用するわけでもなく、あくまでもヴルティッチ氏のワイン醸造哲学の一部であるにすぎません。サンテミリオンに比肩するエレガンス、フィネス、複雑さ、アロマと風味、そして長い余韻をもち、さらには長期熟成も大いに期待できる傑作ワインを生み出したニュージーランドのシンデレラワイン、プロヴィダンス!!ワイン大国フランス以外の国で造られる最高のボルドースタイルのワインであることは間違いありません!!2haという畑面積から生産できるワインの年間生産量は800ケースほど。世界中のワイン評論家が絶賛し、ワインコレクターたちが奪い合うという異常事態となっているこの幻の至宝ワインを是非一度ご堪能ください!!きたぁ!!!!!【南半球のル・パン】と称えられるシンデレラワインが遂に『神の雫』に登場!!!!酸化防止剤を使わずとも傑作ワインが生まれることを世界に知らしめた伝説の逸品!!神に導かれて誕生したこの偉大なワインは世界中のワインラヴァーを唸らせ、さらにあのワイン通の元プロ野球選手もこよなく愛する究極の自然派ワイン!!全工程手作業のため年産僅か800ケース!!毎年コレクターが殺到する超幻!![プロヴィダンス・フォーアポッスルズ 2005] こだわりグッズや話題の新商品を紹介する人気情報マガジン「モノ・マガジン」の【食の世界遺産・ワインお取り寄せ便】で紹介されたプロヴィダンス!!ボルドーの銘醸ワインと互角に対峙する傑作として大きく紹介されました!!遂にきたぁ!!!!!南半球の新興ワイン王国、ニュージーランドで誕生した奇跡のシンデレラワインが遂に遂に!!『神の雫』に登場です!! 『高額商品であることは確かだが、クオリティからして          割安と考える方もいるだろう!!』『力強さだけでなく、絶妙なバランスと滑るような       テクスチャーにより、実に飲みやすい!!』『純朴な無添加ワインにありがちの、若いくせに老いている気配はない。ましてや量販店で売られている、熱殺菌処理により無添加を実現したワインとも違う。しかも、その純朴さを売りにして、割の良い商売をしようという魂胆もない。ちょっと値段が張るのはつらいところだが、彼の実直な性格が表現されているのはうれしい!!』と『神の雫』の名コラムニストであるDRCサイトウ氏の称賛とともに、遂に遂に遂に超入手困難なこの奇跡のシンデレラワインが『神の雫』に登場です!!『これぞまさに、神に導かれて生まれた奇跡のワイン!!』とたたえられるほど、あまりに奥が深すぎて、その素晴らしさ、その美味しさを到底言葉だけでは言い尽くすことはできません!!!とにかくもの凄いワインなんです!!その美味しさはもちろんのこと、現代の醸造技術が見失っていたワインの本質を考えさせるきっかけとなった、ワインの歴史に名を残す伝説の逸品です!!今回はオーナー兼醸造家であるヴルティッチ氏のワインに対するこだわり、そしてワイン醸造哲学を少しでも皆様にご紹介できればと思います!!そのワインとは、[プロヴィダンス・フォーアポッスルズ 2005]!!ニュージーランドといえば、ソーヴィニヨン・ブランやピノ・ノワールから造られたワインが有名ですが、このワインはどちらでもありません。しかしながらワイン通なら知らぬ人はいないほど、世界中のワインコレクターが垂涎する赤ワインです!!今や世界中に名をとどろかせる有名カルトワインとなっていますが、1996年当時、まだ名も知れないニュージーランドの造り手が一躍注目を浴びるようになったきっかけは、ドイツの有名レストランで行われたブラインド・テイスティングでした。そのなかにはシュヴァル・ブランやぺトリュスをはじめとしたボルドーの銘醸ワイン、そしてプロヴィダンスが含まれていました。参加者がそれらのワインを試飲したところ、プロヴィダンスがシュヴェル・ブランやぺトリュスの評価を上回っていたというんです!!一度きりのことならば『何かの間違い?』と思いますが、その後も8、9回、別の場所で繰り返されましたが、毎回プロヴィダンスがぺトリュスやシュヴェル・ブランを凌ぐ評価を獲得!!!!これを機に『最高峰ボルドーを圧倒する新星ワイン』としてプロヴィダンスの名が世界を駆け抜けました!!さらに銘醸ワインの評価誌「International Wine Cellar」を主宰するステファン・タイザー氏がプロヴィダンスを激賞し、その名がヨーロッパ、アメリカ、そして日本のコレクターたちに知れ渡り、世界初のシンデレラワインといわれている「ル・パン」のごとき評価を勝ち得ているんです!!すでにこのワインの味わいは、地球上に存在する最高級ワインの中でも飛びぬけた美味しさであることが証明されていますが、もう一つこのワインが世界中で愛される理由があるんです。それは『ノンフィルター!』『無水亜硫酸無添加!』『無加熱!』で造られた究極の自然派ワインなんです!!無添加ワインは今では珍しい存在ではなくなっていますが、その多くは酸化によってみるも無残な味わいになってしまい、決して美味しいとはいえないシロモノもなかにはあるんです…。近現代のワイン醸造の科学的見地からすれば、亜硫酸(酸化防止剤)の存在なしに偉大なワインが生まれることはない!と考えられています。ところが!!そんな定説を覆してしまったのがこの奇跡のワイン、プロヴィダンスなんです!!では、奇跡のワインがどのように生まれるのか!?その秘密を探るべく、あの世界一ソムリエの田崎真也さんがプロヴィダンスを訪れ、醸造家のヴルティッチ氏のワイン醸造哲学に共感する…という内容のドキュメント番組がTVで放映されるなど、メディアでも数多く取り上げられた為、日本でも注文殺到!!今ではプロヴィダンスの素晴らしさ、個性、ワイン哲学に感銘した“プロヴィダンス信者”が年々増加しています!!そんなプロヴィダンスの魅力にとりつかれたひとりが、無類のワイン好きとして知られる元プロ野球選手の桑田真澄さん!!ワイン専門誌の対談の中で『自分をワインにたとえるなら?』という質問に『プロヴィダンスですね!!』と語るほど、プロヴィダンスをあるレストランで勧められて以来、すっかり虜になっているといいます!!その味わいといったら、もう私のボキャブラリーでは表現しきれないほど、芳醇で、気品高く華やかで、奥深く、複雑で、それでいて繊細さを兼ね備えた壮麗な美味しさなんです!!しかし人を寄せ付けないような冷たさや緊張感はなく、優しく包み込んでくれるような、そんな親しみも感じされるワインです。また予想もつかない意外性をもつ「自然児」的な部分がこれまた魅力的!!なんといっても私の驚きはタンニンの柔らかさ!!数年前、ヴルティッチ氏にお会いしたときに、どうしてこんなにタンニンが柔らかいのか尋ねたところ、『どんなに長い時間、果皮と果汁を一緒に浸け込んでも、 また新樽率を上げても、このワインはシルクのような 口当たりになるんだ。それは私たちが栽培するブドウ が持つポテンシャルの高さなんだよ。』と説明してくれました。ヴルティッチ氏曰く、剪定、摘葉、摘果、収穫それらを全て手作業で丁寧に行えば、化学肥料や添加物など使用しなくても、品質はおのずと伴ってくるという考えを強く持ち続けています。そんなヴェルティッチ氏が造るワインは、若い段階から楽しめて、さらに10年以上の長期熟成を可能にしています。そして今回ご紹介する2005年は、非常に天候に恵まれた年であったため、プロヴィダンス創立以来、最高のヴィンテージになったというではありませんか!!!!!!これはもう絶対に!!手に入れていただきたい超お宝中のお宝ワインです!!プロヴィダンスとは英語で「摂理」とか「神意」という意味があり、それはまさしく『神に導かれて生まれた奇跡のワイン』を表しています。無添加でも世界最高峰ワインに匹敵する超極上ワインを造れることを証明した、まさに神がかりなワインです!!年産わずか800ケース!!本国でもこのワインを見つけるのは至難の業!!日本に入ってきたのは極々僅かです!!是非ともお早めに、この奇跡のシンデレラワインをお買い求めください!!!◆こちらも超限定です!!あわせてお買い求めください!!⇒[プロヴィダンス・プライベート・リザーブ 2005]http://item.rakuten.co.jp/ynstokyo/11-05-142-0014/⇒[プロヴィダンス・シラー 2005]http://item.rakuten.co.jp/ynstokyo/11-05-142-0015/

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