ボルドー愛好家の方々から惜しみない賞賛と拍手を得たワインドメーヌ・ド・バロナーク[2003] 人気ランキング :
定価 : オープン価格
販売元 : 吉井屋百貨店
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価格 : 4,179円

シャトー・ムートン・ロートシルトのバロン・フィリップ社が造る新星「第3のワイン」!カリフォルニアの“オーパス・ワン”、チリの“アルマヴィヴァ”に続く、シャトー・ムートン・ロートシルトのバロン・フィリップ・ロートシルト社のヴェンチャー作品第3弾です! ボルドー・ポイヤックに位置し、現在特級第一級に格付けされるシャトー・ムートン・ロートシルト=バロン・フィリップ・ド・ロートシルト。1853年からその歴史が始まり、1973年に異例の一級昇格。さらに彼らはカリフォルニアでオーパス・ワン、チリでアルマヴィヴァ、とワイン造りを世界規模で展開していきます。その過程において彼らは「葡萄とは何か?テロワールとは?ワイン造りとは?」と求道していくわけですが、地球を一周し1998年に辿り着いた場所、そこは2500年以上という歴史を誇る最古のワイン産地=南フランスでした。 バロン・フィリップ社は2003年3月22日、南仏、ラングドック・リムーの恵まれた大地と、ヴィニュロン・ドゥ・シュール・ダルク社という最高のパートナーを得て「バロナーク社」を設立しました。 ドメーヌ・ド・バロナークはシャトー・ムートン・ロスシルド、オーパスワン、アルマヴィーヴァでのワイン造りの手法を南フランス=ラングドックのテロワールで正確に再現することにより新たに生まれたワイン。AOCリムーでは初の赤ワインとなりました。また、アッサンブラージュ(ブレンド)に見られるボルドーの品種と南フランスの品種の共存がこのワインの生い立ちを象徴しています。アッサンブラージュはメルロー 51%、カベルネ・フラン 11%、カベルネ・ソーヴィニョン 7%、マルベック 13%、シラー 12%、グルナッシュ6%。です。ボルドー3品種と南フランスの3品種の6種のブドウを使用し、深みのある濃い色調で、とても力強く凝縮しています。 初リリースの1998年以来、大変人気の高いこの“3番目”のワインは2003年産より、両社の業務提携が終了し、2003年産よりは、バロン・フィリップ社の単独経営になりました。そのため、2003年から名前も少し変更、ラベルも一新してのリリースになりました。これでますます、ムートンの「血筋」が濃くなったという訳です。 年間生産量は約3万6千本のみ。バロン・フィリップの本家本元であるシャトー・ムートン・ロートシルトが年産約36万本ですから、いかに希少な生産量であるかお分かりいただけると思います。 様々なスパイスが見事な調和のもとに溶け合い、コーヒーやカカオ、洗練された野性味のある香りが口中に広がります。上質なタンニンと豊かな果実味、エレガントで奥行きのある余韻。熟成によってさらなる高みへと完成度を増してくそのポテンシャルの高さに、思わず胸躍る思いがするほどです。味わいの要素の全てのひとつひとつが、一流の造り手によって見事に融合され、その味わいの見事なまでの美しさが感じられます。 昨年秋に東京・福岡において、20余ものボルドー特級シャトーを招聘して開催された”ボルドー・グラン・クリュ”テイスティングイベント。実はもっとも人気を集めたのがボルドー特級シャトーの中に飛び入り参加した(ダルマイヤック、クレール・ミロンの兄弟ワインと云うことで)唯一の南フランスのワイン=ドメーヌ・ド・バロナークでした。このワインの周りではひときわ強く華やかなアロマが漂い、南ならではの良く熟した果実味、6種もの葡萄を用いたアッサンブラージュからくる複雑なテイストが心地よいテンションを生んでいました。そしてなんといってもボルドー特級格付第一級シャトーの流儀で仕上げられた高級感溢れるディテール。ボルドー愛好家の方々から惜しみない賞賛と拍手を得ることができたのです。

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