【岐阜県】 隠し大吟醸 美濃菊 720ml 人気ランキング :
定価 : オープン価格
販売元 : 日本銘醸会地酒屋
発売日 :
発送可能時期 :
価格 : 1,575円

隠し大吟醸 美濃菊容量720ml蔵元名玉泉堂酒造(株)県名[岐阜]アルコール度数16.5日本酒度+4使用原料米山田錦味の感覚召し上がり方ロック冷や常温ぬる燗熱燗○◎○化粧箱について専用化粧箱に入っております。包装をご希望の場合は備考欄にて「包装希望」とお申し付け下さい。(無料) 「養老伝説」の地で醸される熟成大吟醸酒   1年間低温でじっくりじっくり寝かせた熟成大吟醸酒。 華やかな香りのする大吟醸です。 「日本酒が苦手な方にも一度試して頂きたい」 と蔵元も自信をもっておすすめする その名も「隠し大吟醸」 小仕込み酒なので市場に出回る販売本数もごくわずか。 今回無理を言って蔵元さんに分けていただくことが出来ました。 隠し大吟醸6つの極とは・・・ 米の極み 水の極み 最高峰の酒米と賞される、兵庫県特A地区東条町産酒造好適米「山田錦」を全量使用。 名瀑「養老の滝」ならびに日本名水百選「菊水泉」と源を一にする養老山系の伏 流水を仕込水に使用しています。蔵の井戸から湧き出でる清冽な伏流水は、吟醸造りに最適な軟水です。 蒸しの極み 造りの極み 酒造りでもっとも大切と言われる蒸米作りでは、自社精米、限定吸水、甑(こしき) による抜け掛作業など、手間暇を惜しげもなく費やしています 鑑評会出品酒を超えた造りを目指す本酒は、厳冬の候、吟醸専用蔵での小仕込み(総米1.5t)で醸します。 貯の極み 味の極み 高級果実酒と同様に造りの優れた日本酒も適度な熟成によって至高の旨味を得 ることができます。本酒は、瓶詰してから蔵元の冷蔵庫奥深く1年近くの歳月を経 て、ようやく出荷の時を迎えます。 奥深くまろやかな、熟成酒ならではの高貴な味わいと調和を心ゆくまでお楽しみ ください。口に含んだときの香り'含み香'が特徴です。また、お酒の含み香が口 中で一体化し旨味と成って感じるのも特徴です。 「美濃菊 隠し大吟醸」醸造蔵元 玉泉堂酒造(株) 文化三年(1806年)創業。今年創業200年を迎える老舗蔵元。 名瀑「養老の滝」で名高い、伝説と名水の里、美濃国養老麓。 濃尾平野の穀倉地帯を東に控え、清冽な養老山系の伏流水、日本百名山霊峰「伊吹山」から吹き荒ぶる厳寒な冬の気候のもと、酒造業の諸条件に恵まれた養老の地で唯一の蔵元として、日々良酒醸造に精励しています。 養老の滝・歴史と伝説 水がお酒になった親孝行の「養老孝子伝説」など故事来歴のある名水です。史記「続日本記」に記述されている元正天皇のお言葉から 「自分で手や顔を洗ったら、皮膚はつるつると綺麗になり、痛むところも治った。また、この水を飲み浴した人は白髪も黒くなりはげた髪も新しく生え、見えにくくなった目も明るくなった。目出度いことです。この水は、真に老いを養う若返りの水です。」 元正天皇は、「醴泉は美泉なり。もって老いを養うべし。天下に大赦して霊亀三年を改め養老元年と為すべし」と詔なさって西暦717年に年号を「養老」と改められました。 旧蔵跡 養老町高田中町 蔵元よりメッセージ 平成元年より特定名称酒に特化した酒造りを目指し、美濃発祥の菊品種「美濃菊」より銘柄を「美濃菊」に変更いたしました。 折しも平成元年から五年連続、全国新酒鑑評会金賞の栄誉を賜ることができましたが、「真に旨い酒とは何か」という疑問が沸き起こり、現在では全国鑑評会への出品を取りやめております。 その代わりと言っては何ですが、平成12年より社員から杜氏(写真左)を選抜し酒造工程の全般にわたり社員中心に酒造りを行う体制に切り替え、時代に流されない「凛」とした存在感のある酒造りを目指し邁進しております。  そのこだわりの例として、「特定名称酒全てを酒造好適米で醸す」、「一升瓶で10万本貯蔵することのできる大型冷蔵庫の建設」、「原料米の手洗いを基本に限定吸水装置の開発」「全自動精米機の導入」など絶えず「旨い酒」を目指し、チャレンジし続けております。 杜氏 後藤高昭

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