世界トップクラスのショコラティエジャン=ポール・エヴァン氏との日本酒コラボレーション!フランスより逆輸入のショコラと最も合う日本酒!!純米原酒【カワセミの旅】720mlLe Martin Pecheur:ル マルタン ペッシャー≪蔵元取り寄せ商品≫ 人気ランキング :
定価 : オープン価格
販売元 : 幻の酒
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価格 : 2,520円

カワセミは漢字で「翡翠」とも書かれます。翡翠は宝石の翡翠(ヒスイ)の意味で、カワセミは「空飛ぶ宝石」と称される大変美しい青色の鳥です。フランス語名はLe Martin-Pecheur、カワセミは美酒と同様に水がきれいな場所にのみ生息します。KAWASEMIは純米原酒。原酒とは、調整水やアルコールなどを一切添加せず、米と米麹の発酵のみで醸造されたお酒です。世界的に見ても大変完成度の高い、ピュアでナチュラルな発酵酒です。上品でフルーティな芳香と柔らかくリッチなアロマが、その個性を主張しながらもバランスの取れたお酒に仕上がっています。 ※取り寄せに0日?1日掛かります(蔵元営業日に限ります。土日祝は休日です)  純米原酒 カワセミの旅 四合瓶(720ml)【限定品】3年前より特殊な技法で醸し出した高エキス純米原酒を製造。フランスのパリへ輸出しており、世界的ショコラティエ、ジャン=ポール・エヴァン氏からも薫り高く、米を活かした甘口の日本酒として高評価された日本酒です。 同氏が試飲した際に、非常にこのお酒を気に入った事からコラボレーションが生まれました。また日本酒として初めてパリのジャン=ポール・エヴァン氏のショコラ店に置かれた事でも有名で、ショコラとのマリアージュは連日パリジェンヌたちをトリコにしております。 また、先日開催された「サロン・デュ・ショコラTOKYO」ではジャン=ポール・エヴァン氏本人がショコラとかわせみの味わいについて紹介、実演販売し、一瞬にして売り切れてしまったお酒です。原料米・麹:こしいぶき原料米・掛:こしいぶき使用酵母:特殊培養大吟醸用酵母精米歩合:--アルコール度:14度以上15度未満日本酒度:?30酸度:2.5アミノ酸度:--仕込み水:桂清水産地:新潟県新潟市杜氏:越後杜氏 池田秀世醸造元:越の華酒造株式会社用途:【還暦】【還暦祝】【還暦祝い】【古稀祝】【喜寿祝】【傘寿祝】【米寿祝】【白寿祝】【父の日】【母の日】【敬老の日】【御歳暮・お歳暮】【御中元・お中元】【暑中御見舞】【残暑御見舞】【御年賀・お年賀】【御祝い・お祝い】【内祝い】【御礼・お礼】【祝延寿】【敬寿】【結婚祝】【結婚記念日】【引き出物】【出産祝】【寿】【贈り物】【贈答】【記念日】【お誕生日】【お返し】分類:【日本酒】【お酒】【酒】【清酒】【新潟】【地酒】【限定品】【金賞】【食前酒】【食中酒】【芳醇】【甘口】【旨口】【包装・ギフトラッピング】【熨斗・のし】【誕生祝】【ハバレンタインデー】【クリスマス】【特別な記念日に】【日本酒通の方へ贈る】【友人との語らいに】【お世話になったお礼に】フランスの世界的ショコラティエ、ジャン=ポール・エヴァン氏により、チョコレートに最も合う日本酒と選ばれた純米原酒「カワセミの旅」。このお酒は、製造元、越の華酒造(新潟)の初めての海外輸出用の日本酒でもあり、目隠しテイスティングによって現地のプロたちに選ばれた日本が誇る国酒でもあります。ショコラの世界では神様のような存在のジャン=ポール・エヴァン氏。パリで行われたチョコレートの祭典「サロン・ド・ショコラ」の場においては数ある日本酒の中からKawasemiのみが認められ、ジャン=ポール・エヴァン氏による“SAKEとショコラのマリアージュ”は、世界中へ「かわせみ」の名と日本酒の奥深さと響き渡せました。フランスより逆輸入となるこのお酒は、今までに無い新感覚の和スタイルです!ジャン=ポール・エヴァン。29歳でM.O.F(フランス国家最優秀職人)を受賞し、フランス国内はもとより、国際コンクール等でも数々の栄誉に輝く名実ともに世界トップクラスのショコラティエ(チョコレート職人)。自らをアルティザン(職人) と称し、世界中のカカオ畑に足を運びオートクチュールのように精密な仕事と味のこだわり、独特のヴィジョン、斬新なアイディアで、人々に感動を与え続けています。日本“カーヴ ア ショコラ”でも、彼のこだわりはブランドイメージ全体にわたり、品質保持のために19度をキープ(店内の気温が上がらないよう入場者制限)するなど商品のディスプレイ、パッケージのデザイン、スタッフの動作に至るまで、すべてに彼の美学が貫かれ、パリと同じエスプリを伝えてくれます。地酒王国新潟といえば、いわゆる淡麗辛口が代名詞とされてきた中で、この「カワセミの旅」は日本酒度?30というデザートワインのような甘口の日本酒です。このカワセミの旅(フランス名:KAWASEMI)は、日本酒として初めて、パリにあるジャン=ポール・エヴァン氏のショコラ店で唯一オンメニューされている日本酒でもあります。一見合う事は無いと思われがちな日本酒とショコラのマリアージュは、フランスを始め多くの人々を魅了し、改めて日本酒の美味しさを認識させられるきっかけにもなりました。日本酒が苦手な方はもちろん、通な方にも飲んでもらいたい逸品であります。ジャン=ポール・エヴァン氏によるお薦めの飲み方まずお酒を飲み、香りを口の中に広げ、飲み終えた余韻があるところでショコラを口にします。この時、お酒とショコラは同時に含まず、口の中で混ざらないようにする事がポイントです。そうすることによって、双方のアロマが引き立て合い、素晴らしいマリアージュを体感する事ができます。新潟市は港のほど近く、魚市場などが近くにあったりと潮の香りが少し漂う。日本一の長流「信濃川」の最終地点、そこに鳩摩羅什を醸す越の華酒造はある。明治2年、藩籍奉還、東京遷都がなされ、東京?横浜間に電信開通し、まさに日本が近代国家へスタートした翌年に、新潟市沼垂の現在地にて越の華酒造は開業した。年間製造数量約1000石(1石=100升)という小蔵ながら、平均精米歩合56%と、徹底した高級酒造りを堅持、以来135年間、【水】【米】【技】、全ての品質に拘り続け、越の華酒造は日本酒本来の味わいを求め続けてきた。創業以来、新潟という恵まれた環境の中で、永く引き継がれてきた越後杜氏の匠の技、満悦する事なく常に上を目指す心、そして只管に造り続ける蔵人たちの想いをひとつに、水を選び、米を選び、技を磨き、心を注ぐ・・・、その「こころを打つ存在感ある酒」は誰もが認める絶品。清酒鑑評会での歴史も古く、明治40年10月「全国清酒品評会」で「金賞」受賞。明治44年に始まった「全国新酒鑑評会」でも「金賞」受賞。そしてここから始まった受賞記録の数々。越の華酒造の受賞は数知れず、今も尚金賞をとり続けている。また、人気連載のマンガ「美味しんぼ」では越の華酒造のお酒は特に絶賛とも紹介されている。2006年より始まる鑑評会純米酒部門、その前身鑑評会純米研究会においては、数多くあるお酒の中から最高の栄誉、首席第1位にて突破しその名は一躍、世に知れ渡り、現在世界からも注目されている。フランスの巨匠に絶賛された日本酒があると地元新聞で知り、是非とも飲んでみたいと思っていた矢先、今回の利酒けの依頼があった事はこの仕事を誇りに思うと同時に、本当にこの利酒師の職業をしていて良かったと、自分にとって天職だと思っています^^。話題のフランスのチョコレートと合わせたいと思いましたが、今回は普通に百貨店で購入できるチョコレートを持参して確認する事としました。グラスに注いで香りを確認したところ、今までの常識を覆すような「美味しそうな」およそ日本酒とは思えない美麗香が口を駆け巡り、鼻から爽やかに抜け出ていくことを楽しめました。そして口に少量ながら含ませたところ”凄く旨い”と素直に思える「濃厚かつ重みの有る酒」が咽喉を駆け巡らせてくれました。続いてチョコレートを食べた直後・食べながらと共に確認したところ”驚くべきほどの相乗効果”で”初動の旨さを遥かに超える”旨さを堪能することが出来ました。このお酒はフルコースの最後のデザートの一品として、スイーツと共に食することで最高の美味しさを味わうことができます。毎晩の晩酌に飲むわけではありませんが、コーラの代わりになるジュースが無いのと同じく、この酒の代替となる酒は存在しないと思います。クリスマスディナーの食後のスイーツなど特定の時などに至福の空間を演出してくれる日本酒だと思います。日本酒では利酒の分類に実は”うまさ”を数値評価する項目がありません。淡麗や濃厚、淡白などなど実際の味覚を分類することであり、”どの食材と組み合わせると相乗効果が引き立つか”に利酒の目的は集約されています。もしも、酒本来の旨さを数値によるバロメーターに表したならば、この酒こそ最も美味しいお酒なのではないでしょうか。今もそうですが、殆どの酒蔵は、何でもかんでも派手にアピールしてマスコミやユーザーの目を引こうとする。お付き合いする多数の酒蔵の中において特に越の華酒造さんだけは”本当のこと”しか話さなかった。「宣伝が下手」「趣味の蔵」と言われることもあったが、その姿勢を貫いたことが最大の宣伝となったのかもしれない。フランスのスイーツの巨匠が認めた“日本酒の最高の味わい”は世界中で越の華さんだけであるし、この旨さの感動を与えてくれた事に本当に感謝です。おかげ様で初登場より第一位を獲得致しました!ありがとうございます!

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