蔵人全員が杜氏の蔵より!鉄人、道場六三郎氏のお店でも取り扱われている蔵の隠し純米大吟醸泉流【越乃白雪】純米大吟醸 三年熟成 無濾過 原酒720ml[桐箱入り]≪蔵元取り寄せ商品≫ 人気ランキング :
定価 : オープン価格
販売元 : 幻の酒
発売日 :
発送可能時期 :
価格 : 7,140円

 泉流 越乃白雪 純米大吟醸 三年熟成 原酒 無濾過 四合瓶(720ml)【限定品】読み:いずみりゅう こしのはくせつ:グラスにこの酒を注ぎ、少し香りを利こうとしたら、まず「ふわり」と洋梨系の甘い香りが鼻を楽しませてくれます。「あれ?ほんとに純米大吟醸だったかな?」とラベルを再確認しました。(ちなみにラベルの文字は、書家でもある荒井星冠氏によるものだそうです。)間違いなく米だけで造った混ざりの無い純米酒であることを確認してから利酒をはじめました。(既に期待感は高まっていました。)グラスに注いだ時には既にフルーティーな香りが飲み口をかきたててくれ、最初の一口を舌の先で転がすあたりから既に米の旨みが見事なまでに感じることが出来ました。辛口であり、口中に「じゅわっ」と広がる米の旨みは芸術的です。大吟醸ならアルコールが添加され味覚の調整も簡単であるかも知れませんが、純米大吟醸であり、米以外使用せず造るわけなのですから、純米酒の究極の領域って凄いなぁと改めて思いました。瑞々しい香り、ふくらみのある上品な辛口。酒が室温に近づくにつれて甘味(旨み)が増し、更に美味しく、そして飲みやすくなるお酒です。(料理の鉄人で有名な道場六三郎さんのお店でも取り扱われているそうです)原料米・麹:兵庫県特A特上山田錦原料米・掛:兵庫県特A特上山田錦使用酵母:新潟酵母精米歩合:40%アルコール度:17度以上18度未満日本酒度:+5.0酸度:1.6アミノ酸度:1.3仕込み水:弥彦山伏流水(超軟水)産地:新潟県弥彦村杜氏:越後杜氏 村田卯一醸造元:弥彦酒造株式会社用途:【御歳暮・お歳暮】【父の日】【母の日】【御中元・お中元】【暑中御見舞】【残暑御見舞】【敬老の日】【御年賀・お年賀】【御祝い・お祝い】【内祝い】【御礼・お礼】【還暦祝】【古稀祝】【喜寿祝】【傘寿祝】【米寿祝】【白寿祝】【祝延寿】【敬寿】【結婚祝い】【寿】【志】【快気祝】【御供】【御霊前】【御仏前】【贈り物】【贈答】【記念日】【お誕生日】【お返し】分類:【日本酒】【お酒】【酒】【清酒】【新潟】【地酒】【高級】【限定品】【食前酒】【食中酒】【淡麗】【辛口】【旨口】【キレ】【包装・ラッピング・ギフト】【熨斗・のし】【木箱入り】【特別な記念日に】【日本酒通の方へ贈る】【友人との語らいに】【お世話になったお礼に】 夕日が美しい日本海、一面に広がる越後平野を一望する越後の名峰「弥彦山(やひこやま)」、その伏流水のみを仕込みが湧き出る森の山麓「泉」の地に弥彦酒造はあります。湧き出る天然の伏流水(超軟水)のみを使用し、口当たりまろやかな純粋さをもつ酒を醸す、年間石数わずか500石の小蔵です。麓には、越後一宮彌彦神社など、まさに自然と神の恩恵を授かった「泉」の地に、天保九年より創業し、嘉永元年に初代が独自の酒造法【泉流醸造法】を確立、「?その色淡、その味頸、耐久廃せざる?」を特徴とした当時画期的な醸造法をされておりました。 また、多数の蔵人を育て、師事した門人は数百人にも及び、この流儀を踏襲した多くの蔵人を、当時各地の蔵へ輩出した事から、出世蔵・家元蔵と称されておりました。江戸時代から脈々と受け継いできた「?多くの石数を造らず、必ず精醸を期す?」という泉流流儀をかたくなに守り続け、丹精こめて謹醸し続けている蔵元なのです。 弥彦神社 弥彦山伏流水 酒の味を左右するお米については、最高級米の兵庫県産の山田錦を使用。しかも良質の山田錦が栽培される地域として最高ランクとして指定される特A地区の特上山田錦、そして地元産の五百万石を使用しています。それらを丁寧に磨き、雪の降り積もる厳冬期にのみ、全工程を手造り・小仕込で醸しております。ゆえに少ない生産量で丁寧に造られたお酒は他では味わうことの出来ない名品として一部の取扱店でしか扱っておりません。しかも蔵内平均精米歩合はなんと51%、普通酒でも吟醸規格の58%という高精白。その 「こだわり」は、 吟醸以上は生まれたままの姿を損なわぬよう、全て無濾過、無炭素、瓶燗火入れの冷蔵庫管理という徹底。限界まで引き出された可能な限りの「技術」。それらを合わせもって造りあげた酒は、正に言葉を失う程の絶品。口当たりよく、まろやかでやさしく、誰もが頷ける味に仕上がっています。 昭和58年、59年と全国新酒鑑評会で金賞を連続受賞(以降出品せず)、また東南アジアなど多くの国際線機内誌に採用されている旅のリーディング誌「WINE&DINE」が主催する、アジアの酒の審査会「SAWA(Spirits And Wines Asia)2005」(シンガポール)にて、この弥彦酒蔵が醸す「越乃白雪」は日本酒部門で堂々の第1位、Asian Category - Best Sakeに選ばれています。日本酒部門は創設されたばかりですが、ワイン、ビール、スピリットなど全種類の酒から10銘柄しか選ばれない中で、見事に金賞に輝きました。現在、世界から注目を浴びている蔵元であります。 グラスにこの酒を注ぎ、少し香りを利こうとしたら、まず「ふわり」と洋梨系の甘い香りが鼻を楽しませてくれます。「あれ?ほんとに純米大吟醸だったかな?」とラベルを再確認しました。(ちなみにラベルの文字は、書家でもある荒井星冠氏によるものだそうです。)間違いなく米だけで造った混ざりの無い純米酒であることを確認してから利酒をはじめました。(既に期待感は高まっていました。)グラスに注いだ時には既にフルーティーな香りが飲み口をかきたててくれ、最初の一口を舌の先で転がすあたりから既に米の旨みが見事なまでに感じることが出来ました。辛口であり、口中に「じゅわっ」と広がる米の旨みは芸術的です。大吟醸ならアルコールが添加され味覚の調整も簡単であるかも知れませんが、純米大吟醸であり、米以外使用せず造るわけなのですから、純米酒の究極の領域って凄いなぁと改めて思いました。 瑞々しい香り、ふくらみのある上品な辛口。酒が室温に近づくにつれて甘味(旨み)が増し、更に美味しく、そして飲みやすくなるお酒です。(料理の鉄人で有名な道場六三郎さんのお店でも取り扱われているそうです)

このサイトは楽天やAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。