貴家一生繁盛・最高級本漆塗り松竹梅角樽松竹梅 最高級本漆塗り角樽[2.7L] 人気ランキング :
定価 : オープン価格
販売元 : 樽酒屋
発売日 :
発送可能時期 :
価格 : 52,500円

★松竹梅最高級本漆塗り角樽2.7L★【お読み下さい】容姿木製(漆塗り)(化粧箱入り)大きさ高さ約65cm・横幅約37cm・奥行き約27.7cm酒質特選松竹梅容量・重量2700ml(1升半入り)・約8.6キロのし掛け対応いたします。発送までの日にち2?3日送料全国一律¥600円発送元当店からの発送になります支払方法通常通りその他受注生産のためキャンセルはできません【松竹梅最高級本漆塗り角樽2.7L】よろこびの清酒「松竹梅最高級本漆塗り角樽」はお祝い事や慶事をよりいっそう寿ぐために、特別に製造したものです。樽は厳選された素材を使い、本漆で塗装をほどこしました。中身の清酒は特選本醸造、容量はお喜びがいく久しく続きますよう一升五合(一升繁盛)といたしました。ご婚礼、棟上、賀の祝い、開店祝い、上場ご記念祝いなど、おめでたい席に、ご進物・贈り物としてご愛用ください。(角樽/祝樽/松竹梅/)貴家一生繁盛・松竹梅最高級本漆塗り角樽松竹梅〔酒銘由来記〕中国では?マツ・タケ・ウメを歳寒三友(さいかんのさんゆう)、高士奇「畫松竹梅于上、日歳寒門(しょうちくばいのうえにえがくは、さいかんのもんという)」とよんでいますが、この歳寒は論語の「子曰、歳寒然後知松柏之後凋也(としさむくしてしかるのちしょうはくのしぼむにおくるることをしるなり)」から生まれ、三友もやはり論語の「益者三友(えきしゃさんゆう)」(交わって益のある三友)から生まれたことば。そして、このマツ・タケ・ウメを一画面に描いた絵を“三友図”または“三清図”とよんでいます。歳寒三友という呼称は?風雪や厳寒に耐えながら、一年中みどりをたもつ松の持久力(マツは“持つ”に通じ、長寿命につながるといわれます)、屈することなくすくすく伸びる竹の成長力、春、百花にさきがけて花を開き、ふくよかに香る梅の生命力に捧げる賛辞です。そして、このことばをいかなる困難にも耐えしのぶ志操堅固な人の譬(たと)えにしました。しかし日本では、門松に代表されるように、年々歳々“慶び”のシンボルとして使われています。いつまでも美しくたくましく、健やかであること?これほど私たちにとって大きな“よろこび”はありません。そのことをひたすら願う心の投影が松竹梅の絵、歌、飾りとなって表れたといえましょう。“慶び”のシンボル?松竹梅が酒銘に“清酒之精華 松竹梅”と名づけられたのは大正9年。つねに人びとの“よろこびの清酒”でありたい…という願いからです。新築祝い・上棟祝い・開業祝婚礼や祭礼などおめでたい行事にお使い下さい【祝樽・角樽の由来】もともと角樽の由来については諸説があり、正確な故事来歴は判りませんが、一説によりますと足利時代末期の武将・松永久秀が作らせたのが始まりといわれています。柳の木は水を含むとふくれて水漏れが防げるところから、柳の木を使った樽が作られ、柳樽と呼ばれるようになりました。その後、樽作りの技術が発達して素材に杉の木が使われるようになると、柳の名前がはぶかれ、両手(柄)の部分が角(つの)に見えるところから角樽といいならわすようになったようです。この樽が祝儀に用いられるようになった時代は定かではありませんが、おそらく室町時代の頃から進物や慶事の贈り物として使われていたと思われます。角樽と慶事がこのように深いかかわりを持つようになったのは、何といっても、庶民文化が花咲いた江戸時代です。婚礼をはじめ、棟上式、落成式、赴任の祝い、店開きなどに盛んに用いられるようになり、特に婚礼には結納目録に「家内来樽」(やなぎたる)と書かれるほど常識化され、現在でも婚儀の風習として生きつづけています。始めは素材に柳を使ったものが杉に変わって樽も漆塗りの気品のある高級品になり、特に朱塗りの角樽は婚礼や祭礼などのおめでたい行事に使われるようになりました。なかでも一升ものは「一生連れ添う」と婚礼用に、半升樽は「商売繁盛」と縁起を担いで喜ばれ、商人のもとで用いられました。

このサイトは楽天やAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。